2026年5月24日日曜日

呪殺島の殺人/萩原麻里 ★☆☆ 2026/05/15

密室でみざめた記憶喪失の青年が遺体を発見し、自分が犯人にされそうになるという冒頭なのだが、周りの友人達とのやりとか少しうざいかな。呪い殺しの一族とか、わけのわからない設定もあり、74ページでドロップする。


十字屋敷のピエロ/東野圭吾 *** 2026/05/24

ピエロの人形が狂言回しを務める、十字型の屋敷を舞台にした密室ミステリーという感じかな。2026年の中国旅行で持参して、116ページまで。


瀬戸内海の見える一軒家 庭と神様、しっぽ付き/支倉凍砂 ★★☆ 2026/05/24

愛媛県の松山を舞台に、都会から落ちてきたデザイナーが、化け狐の少年と、トカゲの少女、化け狸の少女と一緒に暮らす、ドタバタ劇で、けっこう楽しめたかな。


2026年5月11日月曜日

京橋骨董かげろう堂/辻村七子 ★★☆ 2026/05/11

骨董を巡るお話、冒頭は良作の期待を抱いたのだが、天才的な青年贋作師ということが判明したあたりからだれたなあ。おしい。


バビロン3―終―/野﨑まど ★★☆ 2026/05/11

最終巻。いろいろな謎が解き明かされるのかと思っていたが、アメリカ大統領もが曲世のちからで自殺してしまう結末に驚いた。なんじゃこりゃー。

仕舞屋侍/辻堂魁 ★★☆ 2026/05/10

元目付けの男が示談屋のような仕事をするという時代小説なのだが、2話目から事件に関わってサスペンス時代劇といった模様。賄としてやってくた少女、お七がおしゃまで可愛らしいのだが、登場シーンが少なくて残念。シリーズ化しているようだ。


2026年5月10日日曜日

百番様の花嫁御寮/東堂燦 ★☆☆ 2026/05/08

純愛ファンタジーものかなとか手に取ったが、女がいつまでもグズグズしていて、ちょっとあれだなとパラパラ読みをして、よくわからんまま終わった。いまひとつ。