2026年10月19日月曜日

霊視(みえ)るお土産屋さん/平田ノブハル ★☆☆ 2026/10/19

ほんわか系なんだろうと思うが、いいひとの女と、霊感があるつっけんどんな男、という登場人物のやり取りが受け付けないというかストーリーが入ってこないので、1話分読んだ73ページでドロップする。


110番のホームズ119番のワトソン-夕暮市火災事件簿/平田駒 ★☆☆ 2026/10/19

火事の原因を探るミステリーのようだが、登場人物がやたらわちゃわちゃしていて頭に入ってこず、1話分読んだ124ページでドロップする。


2026年10月16日金曜日

凍雨/大倉崇裕 ★★☆ 2026/10/16

元自衛官の男が、慰霊登山中の友人を犯罪者集団から助けるべく、奮闘するハードボイルド調のお話。強い、強すぎるが、相手となる遠藤側グループのバラバラな行動が読んでいて愉快で楽しめた。


レミは生きている/平野威馬雄 *** 2026/10/16

こどものころに「あいのこ」と言われて差別された混血児についての昔の作品。ちくま文庫は昔の作品ばかりなのかな、読むのをやめる。


2026年10月15日木曜日

歴史に残る悪女になるぞ/大木戸いずみ ★★☆ 2026/10/15

乙女ゲームに転生したというラノベ。ゲーム中に転生したという自覚で悪女を目指すという設定で、なんでそうなるんだろうかよくわからんのだが、特に面白いというわけでもないのに最後まで読むことができてよかった。続編があるもよう。


天狗屋敷の殺人/大神晃 ★★☆ 2026/10/15

謎解きミステリー。ちょっと切れている彼女、翠や、多分バイト先のおっさんとか、登場人物が怪しいので軽いミステリーかと思っていたら、ちゃんとしているっぽい感じで、ちょっと苦手かな。謎解き部分を読んでいてもふーんという感じで、最初のほうが面白かったかな。


2026年10月6日火曜日

おかあさんの木/大川悦生 *** 2026/10/06

戦争の悲惨さを伝えることを主眼においた児童文学という感じで、動物園の動物が殺される話とか教科書で読んだことがあるかもしれないが、そっと閉じた