たしか村上春樹の新刊が出ていたなと「街とその不確かな壁」を手に取ったが、既読感に襲われ調べたら呼んだ本だった。ということで代わりに手に取ったのがこれで、短編集。ブスの女と意気投合する「Carnival(謝肉祭)」がそこそこ面白かったかな。
本とビデオのログ
2026年7月22日水曜日
2026年7月19日日曜日
あなたも人を殺すわよ/伴一彦 ★★☆ 2026/07/19
列車事故で死んだはずの夫が実は生きていて、というサスペンスもので、やや強引なプロットのような気もするが、読みやすく、グイグイと引き込まれるように読破した良作。
2026年7月14日火曜日
食いしんぼう魔女の優しい時間/三萩せんや ★★☆ 2026/07/14
長寿の魔女が、田舎町で暮らす様子を描いた作品で、さほど食いしん坊というわけでもなく、なんとなくぬるい作品。読みやすいがスッカスカな印象。
2026年7月10日金曜日
握りしめた欠片/沢木冬吾 ★☆☆ 2026/07/10
離島を舞台にしたハードボイルドもの。最初、疾走した娘を探す親子を姿から北朝鮮拉致問題ものかと思ったりもした。登場人物は限られるのだが、組織の誰が誰とかうまく掴めなくて、楽しめなかった。
登録:
投稿 (Atom)