2026年2月27日金曜日

警視庁組対五課 大地班 ドラッグ・ルート/森田健市 ★☆☆ 2026/02/27

ハードボイルド調なので、警視庁の薬物関係の捜査班と華僑の組織との戦いという感じなんだが、あんまり面白くないなあ。


骨の火/森内俊雄 ★★☆ 2026/02/27

キリスト教に傾倒する精神病に病む男の話かと思っていたら、若い頃の話になって、家庭教師をしていた家庭の母親とその娘と関係を結ぶ話になって、なんだかエグいというかロリで驚く。

2026年2月26日木曜日

地獄で見る夢/森岡浩之 ★☆☆ 2026/02/26

ハードボイルド調なのだが、死後の精神が仮想世界で生きているというSFちっくな設定で探偵業を営む男が主人公というもので、よくわからんし、頭に入ってこないし、読んでいて楽しくないので半分くらいでドロップした。

2026年2月16日月曜日

宇宙に願いを/樋口明雄 ★★☆ 2026/02/16

少し文学チックな短編集。UFOを見たことがあるというかつてデートしたことのある年上の女の子を思い出を求めて同じ山を訪れる、最後の表題作が少しロマンティックで良かったかな。

武装酒場の逆襲/樋口明雄 ★★☆ 2026/02/16

ハードボイルド系のお話かと読み進めたが、場末の酒場が警察や自衛隊が包囲するが、酔いどれたちが無双して追っ払う荒唐無稽なお話で、途中で読む気が失せる。


めんたいぴりり/東憲司 ★★☆ 2026/02/16

博多で、戦後めんたいこづくりに挑む男を描く作品。めんたいこは、韓国料理のミョンテが原型ということを学んだ。いかにもドラマを意識した作りに感じ、アマゾンで調べたら映像作品もあるのだが、どちらが先なんだろう。

スープの国のお姫様/樋口直哉 ★★☆ 2026/02/16

お屋敷に雇われてスープ作りを求められるコックと、その家の娘との交流を描くと行った感じのストーリー。その女の子は料理に関する本の知識が豊富で、やがてコックの母との関係があきらかになるのだが、よくわからんかった。