2026年10月6日火曜日

おかあさんの木/大川悦生 *** 2026/10/06

戦争の悲惨さを伝えることを主眼においた児童文学という感じで、動物園の動物が殺される話とか教科書で読んだことがあるかもしれないが、そっと閉じた

2026年10月5日月曜日

マンハッタンの怪人/フレデリック・フォーサイス ★★☆ 2026/10/05

聞き覚えのあるフレデリック・フォーサイスを読んでみたいと手に取ったが、第二次大戦まえくらいの時代のオペラ座の怪人的なお話で、氏の得意とするスパイものではなかったのがちょっと残念。


救命センターからの手紙/浜辺祐一 ★★☆ 2026/10/05

医師である著者による、救急病院での出来事を描いた短編集。やや説教臭いが、ぼちぼち楽しめた。


2026年9月27日日曜日

五胡十六国時代/小野響 ★★☆ 2026/09/27

五胡十六国時代に興味を持ったので手に取った。この時代を扱う小説が読みたかったのだが、この本では石勒の後趙など代表的な勢力の興亡を説明していく形式なので、ほぼそれに近い感じかな。196ページで一旦中断する。


この人と結婚するかも/中島たい子 ★★☆ 2026/09/27

延々と一人語りがつづく形式の小説で、恋愛に悩む男女それぞれを主人公とした2篇が入っている。そこそこ楽しめた。


2026年9月25日金曜日

妻を看取る日/垣添忠生 ★★☆ 2026/09/25

医師による実話系のお涙頂戴のお話かなと予想したが、現役を引退したがんセンター元所長さんが、半生を振り返って書いたという感じのお話で、自慢話やのろけ話が散りばめられ、まあまあ楽しめた。

2026年9月14日月曜日

るん<笑>/酉島伝法 ★☆☆ 2026/09/14

著者紹介にSFの賞を受賞しているとあったが、読み出すとたしかに少し変な世界を舞台した作品で、たしかにSFっぽい。もう少し読み進めば面白くなるのかもしれないが、26ページでドロップすることにした。