死んだはずの山田が教室のスピーカーとなってクラスの仲間達と会話を続けるというコミカルな設定のお話。同級生たちとしか話さないという設定のため、卒業後は誰とも会話することがなくなりという妙な展開になっていくのだが、彼に再会するため教師になる和久津くんがナイスガイだった。道後温泉の足湯に浸かりながら読書したり楽しかった。
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