ちょっとサスペンス要素のある短編集。冒頭、なくなった祖母についてのくだりで良作の予感を感じたが、おばあちゃんが知り合ったこどもの両親が贈収賄に手に染めようとしているので賄賂のお金を医療機関に寄付したとか、どの短編もストーリー自体がちょっと合わないなあ、という感じ。
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