ファンタジーっぽい作品。とっつきにくいんだろうなと思いつつ手に取ったが、93ページまで読んで面白くなかったのでドロップした。
2026年7月31日金曜日
嵐の惑星ガース/E.C.タブ (著), 鎌田 三平 (翻訳) ★☆☆ 2026/07/31
ちょっと古いSFという感じだが、とっつきにくいんだろうなと思いつつ手に取ったが果たしてそうで、64ページでドロップ。
殿、恐れながらブラックでござる/谷口雅美 ★☆☆ 2026/07/31
コミカルな題名の時代小説で、譜代の小大名が新しい家臣を集めるドタバタから始まるのだが、ちょっとおもしろくなく64ページでドロップ。
2026年7月30日木曜日
十字屋敷のピエロ/東野圭吾 ★☆☆ 2026/07/30
ピエロの人形が狂言回しを務める、十字型の屋敷を舞台にした密室ミステリーという感じかな。2026年の中国旅行で持参して、116ページまで。2026/05/24
2026年の黒薙旅行で読了。十字の交差部分に鏡をおいたのがトリックのようだが、もはや誰が誰だったかよくわからず、あんまり楽しめなかった。
2026年7月22日水曜日
一人称単数/村上春樹 ★★☆ 2026/07/22
たしか村上春樹の新刊が出ていたなと「街とその不確かな壁」を手に取ったが、既読感に襲われ調べたら呼んだ本だった。ということで代わりに手に取ったのがこれで、短編集。ブスの女と意気投合する「Carnival(謝肉祭)」がそこそこ面白かったかな。
2026年7月19日日曜日
あなたも人を殺すわよ/伴一彦 ★★☆ 2026/07/19
列車事故で死んだはずの夫が実は生きていて、というサスペンスもので、やや強引なプロットのような気もするが、読みやすく、グイグイと引き込まれるように読破した良作。
2026年7月14日火曜日
食いしんぼう魔女の優しい時間/三萩せんや ★★☆ 2026/07/14
長寿の魔女が、田舎町で暮らす様子を描いた作品で、さほど食いしん坊というわけでもなく、なんとなくぬるい作品。読みやすいがスッカスカな印象。
2026年7月10日金曜日
握りしめた欠片/沢木冬吾 ★☆☆ 2026/07/10
離島を舞台にしたハードボイルドもの。最初、疾走した娘を探す親子を姿から北朝鮮拉致問題ものかと思ったりもした。登場人物は限られるのだが、組織の誰が誰とかうまく掴めなくて、楽しめなかった。
2026年7月9日木曜日
ドライドンの曙/五代ゆう ★★☆ 2026/07/09
グイン・サーガ149巻目。前作から間が空いたが、パロの災難が続くなあと。ナリスにヴァレリウスが会うが、取り込まれる展開ではなく、なんだかなあ。ちょっと退屈な展開な一冊だった。
2026年7月6日月曜日
親王殿下のパティシエール/篠原悠希 ★☆☆ 2026/07/06
シリーズものを読もうと手に取ったが、フランス人と中国人の混血のパティシエの少女が、清朝の王宮で働くというお話。うーん、なんかキャピキャピしていたちょっとおもしろくないかな。二話を読んだところでドロップする。