聞き覚えのあるフレデリック・フォーサイスを読んでみたいと手に取ったが、第二次大戦まえくらいの時代のオペラ座の怪人的なお話で、氏の得意とするスパイものではなかったのがちょっと残念。
医師である著者による、救急病院での出来事を描いた短編集。やや説教臭いが、ぼちぼち楽しめた。