楠さくらがクライアントの要望に寄り添って設計していく様子と、彼女の家族であるお母さんと弟の関係のお話。読みやすいドラマもので、恋愛要素がほとんどなくて、その点が寂しかったかも。
2025年6月27日金曜日
怨み籠の密室/小島正樹 ★★☆ 2025/06/24
両親が死に、残された青年が親の故郷を訪ねたら、両親が村八分になっていたことがわかり、というような気持ち悪い背景ストーリーの作品で、青年探偵が登場して解決していくのだが、よくわからん。親切なおばあちゃんであるタネが真犯人では?と思いつつ読み進めたが外れた。
陽だまりの彼女/越谷オサム ★★★ 2025/06/24
中学時代に仲の良かった女の子と仕事で再開して、付き合いだして、結婚して、という冒頭から順調に幸せな展開で、いつ不幸が訪れるんだろうとヒヤヒヤしながら読み進めた作品。ラストの展開はもひとつな気がしたが、かなり楽しめた作品。
2025年6月19日木曜日
最良の嘘の最後のひと言/河野裕 ★★☆ 2025/06/19
世界的な大企業が超能力者を高額で雇うといい、その採用通知を巡ってみんな奪い合う、設定の世界系の小説。読みにくくはないのだが、38ページでドロップ。
2025年6月12日木曜日
登録:
投稿 (Atom)