五胡十六国時代に興味を持ったので手に取った。この時代を扱う小説が読みたかったのだが、この本では石勒の後趙など代表的な勢力の興亡を説明していく形式なので、ほぼそれに近い感じかな。196ページで一旦中断する。
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