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2025年9月21日日曜日

おおあんごう/加賀翔 ★☆☆ 2025/09/21

上半身裸で挙動が乱雑な父を鬱陶しがる子どもが主人公という感じの始まりで、ちょっと今一つだなあと思って36ページでドロップ。子どもが主人公なものはだめなことが多い。

2025年4月20日日曜日

ずっと喪/洛田二十日 ★☆☆ 2025/04/19

ショートショート。冒頭の自分が桂馬になってしまう「桂子ちゃん」は秀逸だったが、ピンとこないのが多くて、137ページでドロップ。各篇短いので読み続けれなくはないが、もういいかと思った。

と思ったが、読む本がなくなってきたので再開。残りの作品も結局ピンとこない感じだったなあ。


2019年4月4日木曜日

田園発港行き自転車/宮本輝 ★★★ 2019/04/04

宮本輝が好き。ほぼ読み尽くしている。本作は冬休みの読書として読み始めたが、上巻を読み終えたところで休みが終了。次の長期休暇に下巻を読むことにして、中断する。滑川駅で父が亡くなった絵本作家の真帆は金回りのよい生活で鼻につくが、腹違いの弟と再開するんだろうなと予想。第1章の部長はまた出てくるんだろうか。2019年1月9日
息子との春休みの旅行中に下巻を読了。上巻の4章、それぞれに一人称語りする人物が違っていたが、その順番どおりに下巻も登場。ひととひととの縁に目頭が熱くなるが、ややあざとすぎる気もする。上下巻を一気に読んだほうが感慨はひとしおだったんだろうなと、やや後悔した。

2018年10月7日日曜日

岳飛伝/北方謙三 ★★☆ 2018/10/07

水滸伝、楊令伝と読んできたが、ちょっと間をおいて読み始めたため、登場人物がよくわからなくて辛い。呉用とか史進など水滸伝からの登場人物はわかるのだが。
岳飛伝では南宋側の軍閥を率いる岳飛が梁山泊をも率いるようになるのかな、とまだ先が読めないのだが、ただひたすら幻王楊令がかっこよかった楊令伝が方臘の乱や金による宋の滅亡などストーリーも盛りだくさんだったのに比べて、2巻の安撫の火まで読んだ印象では起伏に欠ける印象。王進先生が亡くなりましたが。
再開。岳飛がかっこいいな。(2018/10/20)
3巻の双鞭の夢、まで読んで二度目の中断。(2018/10/27)
3巻を再開。(2018/11/05)
3巻を読了。(2018/11/07)